Archive for 4月, 2009

外貨投資のコツ

4月 30th, 2009

外貨投資
外貨投資を行う上で最大のヒントとなるのは、さまざまな国で起こっているできごとになるのではないでしょうか。

アメリカではオバマ大統領が就任したという大きなニュースがありましたが、これも外貨投資では大きな影響を与えてくるのですね。

外貨投資をはじめたはいいけれども、なかなか利益が上がっていかないことに焦っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし焦ることはなく、むしろ外貨投資を行っている国のニュースから、何かヒントをつかむようにしたほうがいいようなのですね。

たとえば新しい商品が発売されたというニュースであっても、それがヒントとなって外貨投資で利益が上がる可能性もあるようなのですね。

経済は生き物のように姿をいつも変えていきますが、外貨投資の場合ならばニュースが次の形になるヒントを与えてくれるのですね。

そこで外貨投資を始めたのであるならば、事細かにレートを調べるだけでなく、社会全体のニュースにも目を通してみましょう。

意外なところにヒントがあって、利益を上げるチャンスに結びついてくるかもしれないのが外貨投資ですね。

外貨投資ではあらゆるものが利益を上げるヒントに結び付いていて、まさしくニュースから目を離すことができなくなってきてしまうそうですね。

それだけ外貨投資を行っていると、経済はすべてのニュースにつながっているということを実感する方が多いのだそうですね。

そういうことになりますと、今、目の前にあるすべてのものが外貨投資のヒントとなっているともいえるのですね。

なかなかピンとこないかもしれませんが、外貨投資のヒントというものは社会全体の中にあるから見出さなければならないのですね。

そこがまた大変でもあるのですが、ヒントを見つけ出せたときの実感を感じてみたのであるなら、利益も上がりそうなのが外貨投資ですね。

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外貨投資を考える

4月 25th, 2009

外貨投資
外貨投資を始めるにあたって気になってくるのは、どのよう行っていったらいいのかということになってくるかではないでしょうか。

実際に外貨投資の基礎を学んでおくということは、知っておいて損はないかと思われますし、また役に立ってきますよね。

外貨投資で一番大切なのは、どこの国の外貨で行うべきかですね。

その答えは、現在、政治や経済の状態が安定している国を選んで外貨投資を行う、というのが正解ですね。

私は以前から、少しだけタイの企業をターゲットとした投資信託を持っていますけれど、最近のタイの政治の混乱で、投資信託の価格が下がって、ひどい目にあっていますよね。

いくら成長の可能性が高くても、政治や経済の安定性がないと、大きなリスクを背負うことになりますよね。

外貨投資の基礎としては、さまざまな種類があるということなどもあげられていますから、それも知りたいところですよね。

外貨投資を行う場合、やはり一番基本的なことになるのが、海外の銀行に貯蓄を行うという外貨貯金になることでしょう。

またこの外貨貯金という外貨投資ならば、レートの変化なども非常にわかりやすくなっていますから、初心者には向いていますよね。

外貨投資を基礎から始めるのであるならば、やはり自分の資産の余裕がどれくらいあるのかを把握しなければなりません。

その資産の余裕がどれくらいになっているのかによって、外貨投資で行う金融商品の選び方も変わってきますよね。

ともかく外貨投資をされるのであれば、まず、国際的な政治や経済状況についての情報を持たなければなりませんよね。

「外貨投資」ココさえわかればしっかり儲かる!

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かしこい私の外貨投資

日経225初心者必見! 初心者でも出来るテクニカル分析

4月 12th, 2009

大暴落の後、乱高下を繰り返している株式相場ですが、こういう荒れた相場こそ、テクニカル分析の出番です。


ファンダメンタルなど完全に無視した相場展開では、頼りになるのはテクニカル分析だけです。


そして、荒れた相場こそ、能力のある人が大きく儲けることのできる相場でもあります。


そこで、今回、初心者でもできるテクニカル分析というものをご紹介していきますね。


テクニカル分析は一つのテクニカル指標だけだと、失敗する可能性が高いです。やはり複数のテクニカル指標を使った分析をしたほうがいいです。


なので、今回は日経225先物をターゲットとして、複数のテクニカル指標を利用したテクニカル分析をご紹介します。

日経225初心者必見! 初心者でも出来るテクニカル分析:




トレンドフォロー

4月 11th, 2009

会社というものは調子がいいときは、しばらく好調が続くものです。
逆に、問題が起きると次々に旧悪が暴露されて、どんどん落ち込むことも多いものです。


株価は当然、会社の調子に依存しますから、調子のいい会社の株を買って、
好調でなくなるまで株を持っていれば、儲かる理屈ですね。


このような投資手法をトレンドフォローと言います。
トレンドフォローで儲けるための要点は、(1)調子が良いからといってむやみに高値では買わない、
(2)会社が変調をきたしたと感じたら、即座に成り行きで売って利益を確定する、
の2点が大事です。


トレンドフォローと企業調査の結果を組み合わせて投資すると良い結果が出ると主張する人もいますが、
何が起こるかわからないのが世の中です。
企業調査の結果を過信せずに、株価の様子がおかしかったら、さっさと逃げるのが、確実な利益につながるポイントですね。


トレンドフォローの買い時は、「この会社はこれから絶対に伸びる」と感じて、実際に株価が上昇トレンドになったときです。
上昇トレンドを見分けるのには、移動平均線などの株価指標を利用する人も多いのですが、
トレンドフォローの場合は株価のカーブが右肩上がりであれば基本的にOKです。


ただし、売り時はどうしても人間の心は売り惜しみがちですので、株価指標に従って売った方が良いようですね。



バフェットで勝つ
本書は日本人が書いた初めての「バフェット投資法」に関する本である。
これまでのバフェットの人間性や経営者としてのバフェットを書いた物ではなく、
バフェット投資の本質を最も突いたものである。
本書ではバフェットの投資法を日本企業への投資にどう生かすか、
さらには株式投資による資産形成にまでその対象を広げた。

バイ アンド ホールド

4月 9th, 2009

バイ アンド ホールド(Buy and Hold)とは読んで字のごとく、
株を買って、そのまま持っていて売らない、という投資戦略のことです。


世界1,2を争う大富豪の
ウォーレン・バフェットがこのバイ アンド ホールド戦略を頻繁に利用して、
大金持ちになったのは有名な話ですね。


ただし、何でも買っていいのではなくて、
バフェットは徹底して業界、企業、経営者、技術動向、政治動向、マクロ経済などをリサーチし、
その企業が優れた経営者に率いられており、
過去にも5年以上にわたって高い株主資本利益率をあげており、
今後も高い株主資本利益率を維持できる銘柄で、
一時的に割安になっている場合に大きな金額で購入するようです。


バイ アンド ホールドは売らないわけですから、キャシュフローが生じないという異論もありますが、
バフェット流に大金を投入すれば配当金もそれなりに入金されるわけです。


もっとも、バフェットは配当に回すよりも内部留保に回して、
そのお金でさらにその会社が投資して利益を上げる方が株主にとては有利であると言っており、
彼の持ち株会社バークシャー・ハザウェイはずっと無配のままです。


このバイ アンド ホールドはかなりリスクの高い方法ですが、
リサーチに自信のある場合、
売買手数料や税金を最低にできる、
当たれば非常に大きな利益を享受することができるという点に魅力があります。


バイ アンド ホールドも「いつ売るか」が問題になりますが、
ドルコスト平均法とは違って、
「もっと有利な銘柄が見つかったら、現在保有している銘柄を売る」という解答は存在します。



バフェットで勝つ
本書は日本人が書いた初めての「バフェット投資法」に関する本である。
これまでのバフェットの人間性や経営者としてのバフェットを書いた物ではなく、
バフェット投資の本質を最も突いたものである。
本書ではバフェットの投資法を日本企業への投資にどう生かすか、
さらには株式投資による資産形成にまでその対象を広げた。

デイトレーディング

4月 9th, 2009

デイトレーディング(day trading)とは1日の間に売り買いをして、損益を確定させるトレーディング手法です。


1日の間の株価の動きは最大でも2,3%程度しかありません。
個人投資家向けの株式売買手数料が高かった時代には、個人投資家にとってデイトレードで儲けることは不可能に近いものでした。
しかし、インターネット証券会社が普及したことによって、売買手数料が大幅に安くなり、
1%程度の値動きでも、十分利益が出せるようになりました。


デイ トレーディングで大事なことは、その日の流れを予測することです。
寄付きから15分程度の「相場」を読んで、その日、株価が上昇するか下落するかを予想し、
指値で買い(または売り)を入れます。
その後、状況を見てその日のうちに反対売買をして損益を確定します。


デイ トレーディングが有利なのは、1日のうちでは相場の流れが大きく変化することが少ない点です。
すなわち、慣れれば、勝率を上げることが可能ということです。


デイ トレーディングで利益を上げるこつは、確実に相場の流れが一方向に大きく動くと予想される日だけに、
大きく賭けることです。
慣れるまでは、シミュレーションによってトレーニングしましょう。


なお、個人の方は、マネックス証券やガブドットコム証券などが取り扱っているリレー売買をされるのが便利です。
たとえば、指値500円で1000株買い、買えれば指値510円で1000株売りを自動的に出すようにします。
同時に、逆指値480円になれば1000株自動的に売るようにします。
大引け前30分でまだ売れていなければ、その時点で成り行き売りを出せばデイトレーディングとなります。


こうすることで、予測が当たれば1万円-売買手数料の儲けで、
最大損失額は2万円+売買手数料となります。


デイトレードにこだわらなければ指値、逆指値売買の期限を1週間程度まで延ばしてもいいですが、
デイトレーディングの有利さを放棄することになります。



バフェットで勝つ
本書は日本人が書いた初めての「バフェット投資法」に関する本である。
これまでのバフェットの人間性や経営者としてのバフェットを書いた物ではなく、
バフェット投資の本質を最も突いたものである。
本書ではバフェットの投資法を日本企業への投資にどう生かすか、
さらには株式投資による資産形成にまでその対象を広げた。

ドルコスト平均法

4月 8th, 2009

「安い時に株を買って高い時に株を売れば儲かる」というのは誰でもわかることですよね。
しかし、これがなかなかうまくいかないもの。
勝ったら株価が下がったり、売ってから値上がりしたり…..


プロのトレーダーでもなかなか勝てないのですから、
一般の個人投資家ではなかなか勝てません。
インサイダー情報でもなければ、なかなか良いタイミングで売買するのは難しいものです。


そこで、この「安い時に株を買って高い時に株を売れば儲かる」というのをあきらめて、
毎月(あるいは毎年、毎週)定期的に同金額の株(あるいは投資信託)を買うのが
ドルコスト平均法の原理です。

同じ株数を買うのではなくて、同じ金額を買うのがミソで、
同じ金額では安値の時にはたくさん買えて、値上がりすればそれだけ儲かりますし、
高値の時には少ししか買えないので、値下がりしても被害が小さくて済みます。


普通の国では、長い目で見ると物価上昇率程度は株価も上昇しますので、
ドルコスト平均法は物価上昇による資産の目減りを防ぐ良い方法ですね。


通常の上場銘柄は売買単位が大きいので、
日本の個人投資家がドルコスト平均法を利用するには、
ミニ株(売買単位の10分の1程度から売買できる)を利用するか、投資信託を買っていくのが良いでしょう。


投資信託の中でもインデックスタイプの投資信託を買っていけば、
まさに長期的な株式市場の上昇パフォーマンスをそのまま享受できることになります。


テーマ別の投資信託の場合には、長期間そのテーマの株式の価格が低迷した場合、
ドルコスト平均法でもリスクがあることを理解する必要があります。


「この会社はこれから業績が大きく伸びる」ということが確実な場合は、
ミニ株などを毎月買う、あるいは単位株数を毎年買い増すという方法もありますが、
業績見通しが外れた場合や、現時点の株価が割高すぎる場合には、
大きな損失を被る場合もあります。


また、ドルコスト平均法は、小額に分割して何度も購入することになるので、
購入手数料や消費税を過大に支払うことになってしまいます。


さらに、ドルコスト平均法の最大の問題点は、「いつ売ればいのか」という質問に対する答えがないことでしょう。




証券会社の選び方

4月 7th, 2009

日本の証券会社にはいろいろな種類のものがあります。


野村證券や大和證券のような大手の証券会社は、世界的な大企業から個人投資家まで幅広い顧客を持つ、
スーパーとデパートをあわせたような存在です。


最近の個人投資家は松井証券やイートレード、マネックス証券などの、インターネット取引中心の証券会社に口座をお持ちの方が多いようです。


これら以外にも、自己売買(会社のお金で株式投機をして利益を得ることをめざす)中心の証券会社や、
大金持ちなどの資産運用に特化したり、中国株などの外国の株式取引に特化した証券会社があります。


M&A(会社買収)などにも、いろいろな証券会社が関わっていると言われていますね。


そこで、証券会社の選び方ですが、それぞれの証券会社のことをよく調べて比較することが大切ですね。


インターネット証券会社の徹底比較では、
おもなインターネット証券会社について、簡単に比較しております。
さらに詳しいことを知りたい方はバナーをクリックして、それぞれの証券会社のサイトへお越しください。 

証券会社の機能

4月 6th, 2009

一般の方が株式を売買するには、証券会社を利用するのが一般的です。
証券会社は、顧客からの依頼を受けて証券市場などで株式の売買を代行します。


購入された株式は投資家ごとの口座で管理され、株券自体は発行されません。
(保管振り替え機構というところが投資家にかわって株券を保管しています)


また、証券会社は各種投資信託の売買の代行や、
国債、公債、社債などの債権も取り扱うところが多くなってきました。


法人向けの機能としては、株式会社の上場や社債発行、増資(株券を新たに発行すること)などのお世話をします。
最近、話題のM&Aなどに関わったり、
逆に株式会社に企業防衛法を伝授したりするのも証券会社の大切な機能です。


さらに、株式投資にかかわる各種の情報提供や、資産管理に対する助言なども証券会社の大事な仕事ですね。

株式投資とは

4月 6th, 2009

現代の資本主義社会の根本にあるのが株式会社ですね。
事業を進めるにはお金が必要ですが、そのお金を調達する方法としては、
(1)株券の発行による資本金の調達、(2)社債発行、(3)銀行借入などがあります。


その中で(1)の株券の発行による資本金の調達が株式会社の基本的な資金調達方法ですね。
集めた資本金を有効に事業に投資し、その事業で得られた収益を株券を持っている投資家に分配します。
この分配金のことを配当と呼びます。


株式投資とは、(1)株式を購入することで、配当金を得る、(2)購入した株式の値上がりを待って売却し、売買差益を得る、の2つの目的を持っています。


一般には、(2)の売買差益を得ることを目的に株式投資は行われますが、バフェットのように長期保有して、通常は配当金のみを得て、大きく値上がりしたときに売却する方法もあります。


どちらにしても、株式の価格は変動しますので、株式投資は元本が保障されない、かなりリスクの高い投資であることに、注意しましょう。